【利益をコントロールするためのとっておきの方法】

  
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さて、今回は

【利益をコントロールするためのとっておきの方法】

ということでお届けさせていただきますね。

今日のお話は利益コントロールに非常に効果が絶大なので

是非ともご活用いただくことをおすすめします。

その方法とは

【家族を従業員に雇って利益をコントロールをする】

ことになります。

というのも家族を従業員に雇う雇わないというのは

簡単ですし、とっても楽だからです。

例えば従業員を雇うとなると次のようなハードルが待ち受けています。

まずあなたの会社を知ってもらうハードルがあります。

あなたの会社を知ってもらうために広告宣伝費がかかります。

利益が多く出ている状態であればよいでしょうが

最初は利益が出ていないもの。

その中で外部から従業員を雇うというのは

経営を安定させるという点からも

リスクが非常に高くなります。

せっかく利益が出ていても従業員の経費を考えると

赤字になってしまうということは良くあります。

ある知り合いの方も副業で会社を立ち上げ

そこそこ軌道に乗ってきたということで

新規スタッフを募集して事業を進めていたのです。

最初は良かったのですが、しばらくすると

売上より経費が上回ってしまい、

結局事業を継続することができなかった、という

話を聞いています。

経費には、その人の給料はもちろんのこと

厚生年金や、社会保険料もあります。

だから一般の人を雇うのは

タイミングを間違えると非常に大きなリスクとなります。

しかもその人の生活もかかっていますから

中途半端な気持ちではできないものですし、

責任も重大です。

その一方、家族を従業員に雇う雇わないというのは

本当に楽ですよね。

普段からコミュニケーションが取れていたら

『ちょっと手伝ってほしいんだ』

といえば、家族からは簡単にOKが出るでしょう。

なので、

法人の利益目途がついたら、奥さん、ご両親などを従業員にして、

会社を手伝ってもらいましょう。

例えば、今では大企業となっていますが、

あの松下幸之助さんも最初は奥さんに仕事をお願いして

奥さんの力を借りていました。

あるいは、ホテル業界で有名な

APAホテルも結婚されてから旦那さんは

奥さんに仕事を一緒にやってほしいと依頼して

ご夫婦で一緒に経営をされています。

名古屋で誕生したアリさんマークの引越社も

最初はご夫婦でスタートしています。

つまり、家族の力を借りて一緒に事業をする

というのは良くある話ですし、

実際にやりやすいのです。

 

そして、厚生年金の支払い負担のない、ご高齢のご両親がいる場合、

ラッキーです。税負担のみで済みます。

ご両親にも喜ばれますし、

ご両親が万が一亡くなられた場合結局自分に返ってきます。

なので、ご両親のための専用銀行口座も開いて上げると良いです。

そして、あなた自身も、

万が一の時に引き出しの支援ができるよう、キャッシュカード、

暗証番号等もゲットしておくと良いでしょう。

いずれにせよ、

利益をコントロールするために

家族に手伝ってもらうことはとてもすばらしいことなのです。

なによりも、家族に給料を渡せるので

家族は間違いなく喜んでくれますし、

あなたに対して更に信頼を築いてくれると思います。

そして、なんだかんだ言って、

女性は現実的です。

お金を家庭に入れなければ、きっと

『あなた、なにやってるのよ!?』と叱られるでしょうし、

逆にいつも以上にお金がもらえたら

『あなた本当にありがとう』

と喜んでくれるはずです。

つまり、あなたが事業をしてお金を稼ぐことは

とても素晴らしいことなのです。

なので、最初は家族に事業に参加してもらうことで

様々なメリットを享受していただけたらと思います。

そして、利益もコントロールしながら

事業を拡大していただけたら幸いです。

ということで、本日は以上となります。

次回もお楽しみに(^^)/

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プロフィール紹介

Hiro & Shun

Hiro:サラリーマンでFI(経済的自由を獲得)した副業投資家。 金融機関に 30 年以上勤務。定年退職後の生活をより良いものとすべく 40代後半からから本格的に投資活動を実施。 不動産投資、飲食店事業投資、教育事業投資、リゾート事業投資、仮想通貨系投資も含め収入源は 50 以上。 証券アナリスト協会 認定アナリスト、日本アクチュアリー会正会員、宅地建物取引士、応用情報処理技術者等。

Shun:サラリーマンからFIREした専業不動産投資家。

サラリーマンからFIREした専業不動産投資家。妻と4児の父でもある。
高校は野球に明け暮れ、大学で5年間学ぶも、20代は職を転々とする。29歳で最後の会社に就職。共働きで家計的には助かったが、4人の子供を育てながらの仕事は、妻にかなりの無理をさせてしまう。
ある時、妻が体調不良休職、その後復帰は難しく、退職。共働き前提で、子供の教育費を計算していた為、家計がまったく回らなくなる。
そんな折に不動産投資に出会い、人生が変わる。最初の物件を購入後、3年でサラリーマンを退職。その後も物件を増やし続け、現在に至る。

HiroとShunの二人合わせた不動産投資の実績は、
物件取得総額  28億円
総物件取得数  44棟
現在の賃貸棟数 35棟
現在の賃貸戸数 354部屋
現在の年間賃料総額  2億2,000万円

その二人の実績と経験から不動産投資を始めたいサラリーマンの皆さんに役立つ情報を発信していきます!

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