会社員を辞めないで複数の収入源を作るためのある盲点とは

  
目安時間 4分  
  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

 

さて、今回は

『会社員を辞めないで複数の収入源を作るためのある盲点とは』

ということで、お話させていただきます。

さて、前々回でサラリーマンであるメリットを

お伝えさせていただきましたが、

実はもう1つサラリーマンである大きなメリットがあるので、

今回はそちらをご紹介させていただきますね。

そして、そのメリットとは複数の収入源を作るための

盲点でもあります。

その大きなメリットとは

【サラリーマンに対する『信用の高さ』】

になります。

というのも、サラリーマンという属性であるだけで

金融機関から融資をしてもらえるのです。

信用とは、過去の似た事例に基づいた評価になります。

金融機関がお金を貸したり、賃貸用住居のオーナーが部屋を貸したりするときは、

この信用が高いか低いかで可否が判断されます。

これまで、サラリーマンの諸先輩方が「確実に返済する」

「家賃を滞納しない」という実績を積み重ねてくださいました。

だから、サラリーマンであるあなたも返済してくれるし、

滞納しないだろう、と思われているのです。

また信用は、

企業の規模が大きいほど、年収が多いほど、

勤続年数が長いほどそれぞれ高くなります。

金融機関は自営業者には厳しいのですが、

サラリーマンには簡単に融資をしてくれます。

その理由とは、

回収が比較的簡単だからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そもそも、会社に照会をすれば身元の確認が取れます。

給与は、ある意味最強の債権です。

差し押さえもできるし、

会社が倒産しても優先的に支払われます。

不動産を担保にとるのと同様に

サラリーマンに融資をするのは

回収リスクが少ないということです。

つまり、金融機関から見れば

サラリーマンはお得意様なのです。

逆にあなたが現在会社員で独立をしたとします。

そうすると、上記で書かせていただいた

【信用】がなくなり今までなら簡単に融資を受けられたのが

融資が受けられなくなってしまうのです。

ですから、サラリーマンという信用があるときに

金融機関から融資を引っ張り

その資金をあなたの法人に活かしてゆくことで、

事業を有利に展開させてゆくことが可能なのです。

なので、サラリーマンを辞めるのは

非常にもったいないことだと私は考えています。

是非複数の収入源をつくるために

サラリーマンの属性を積極的に活かしてゆきたいものですね。

ということで、今回は以上になります。

次回もどうぞよろしくお願いします(^^)/

  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

   未分類 

サイト内検索
プロフィール紹介

Hiro & Shun

Hiro:サラリーマンでFI(経済的自由を獲得)した副業投資家。 金融機関に 30 年以上勤務。定年退職後の生活をより良いものとすべく 40代後半からから本格的に投資活動を実施。 不動産投資、飲食店事業投資、教育事業投資、リゾート事業投資、仮想通貨系投資も含め収入源は 50 以上。 証券アナリスト協会 認定アナリスト、日本アクチュアリー会正会員、宅地建物取引士、応用情報処理技術者等。

Shun:サラリーマンからFIREした専業不動産投資家。

サラリーマンからFIREした専業不動産投資家。妻と4児の父でもある。
高校は野球に明け暮れ、大学で5年間学ぶも、20代は職を転々とする。29歳で最後の会社に就職。共働きで家計的には助かったが、4人の子供を育てながらの仕事は、妻にかなりの無理をさせてしまう。
ある時、妻が体調不良休職、その後復帰は難しく、退職。共働き前提で、子供の教育費を計算していた為、家計がまったく回らなくなる。
そんな折に不動産投資に出会い、人生が変わる。最初の物件を購入後、3年でサラリーマンを退職。その後も物件を増やし続け、現在に至る。

HiroとShunの二人合わせた不動産投資の実績は、
物件取得総額  28億円
総物件取得数  44棟
現在の賃貸棟数 35棟
現在の賃貸戸数 354部屋
現在の年間賃料総額  2億2,000万円

その二人の実績と経験から不動産投資を始めたいサラリーマンの皆さんに役立つ情報を発信していきます!

カテゴリー

ページの先頭へ