【資金調達で大切なあるステップとは】

  
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さて今回、お伝えしたいのは

【融資を受けよう】ということです。

まず、前提として

借金=後ろめたいもの、ではなく、

借金=投資に不可欠な資金調達

という考え方を持つことが重要です。

例えば、あなたもご存知のディズニーランド(オリエンタルランド社)も

フランチャイズ権を手に入れるために、

銀行から多額の融資を受けてスタートしています。

名プロデューサー堀貞一郎さんも

銀行からの借り入れができていなければ

ディズニーのフランチャイズ権を手にすることはできなかったといいます。

まさに、

借金=投資に必要な資金調達

という考えを実践し、ディズニーランドの事業をスタートさせています。

そこで、本日は、

日本政策金融公庫の融資プランをいくつか紹介することで

融資についての理解を深めていただき

実際に実行していただけたらと思います。

今日は日本政策金融公庫の融資プランの中から3つ

ご紹介させていただきますね。

1.新規開業資金

≪対象者≫

「雇用の創出を伴う事業を始める方」、

「現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方」、

「産業競争力強化法に定める認定特定創業支援事業を受けて事業を始める方」

又は「民間金融機関と公庫による協調融資を受けて事業を始める方」等の

一定の要件に該当する方。

なお、本資金の貸付金残高が1,000万円以内

(今回のご融資分も含みます。)の方については、本要件を満たすものとします。

≪資金の使途≫

新たに事業を始めるため、または事業開始後に必要とする資金

≪融資限度額≫

7200万円(うち運転資金4,800万円)

≪利率(年)≫

融資制度、お使いみち、ご融資期間、担保の有無などによって

異なる利率が適用されます。

≪ご返済期間≫

設備資金:20年以内
<うち据置期間2年以内>

運転資金:7年以内
<うち据置期間2年以内>

≪担保・保証人≫

お客さまの希望による。

 

2.女性、若者/シニア起業家支援資金

≪対象者≫

女性または35歳未満か55歳以上の方であって、

新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方

≪資金の使いみち≫

新たに事業を始めるため、または事業開始後に必要とする資金

≪融資限度額≫

7,200万円(うち運転資金4,800万円)

≪利率(年)≫

融資制度、お使いみち、ご融資期間、担保の有無などによって

異なる利率が適用されます。

≪ご返済期間≫

設備資金:20年以内
<うち据置期間2年以内>

運転資金:7年以内
<うち据置期間2年以内>

≪担保・保証人≫

希望による。

 

3.中小企業経営力強化資金

≪対象者≫

~次のすべてに当てはまる方~

1.経営革新又は異分野の中小企業と連携した新事業分野の開拓等により

市場の創出・開拓(新規開業を行う場合を含む。)を行おうとする方

2.自ら事業計画の策定を行い、中小企業等経営強化法に定める

認定経営革新等支援機関による指導及び助言を受けている方

≪資金の使途≫

「ご利用いただける方」に該当する方が、事業計画の実施のために必要とする

設備資金及び運転資金

≪融資限度額≫

7,200万円(うち運転資金4,800万円)

≪ご返済期間≫

設備資金:20年以内
<うち据置期間2年以内>

運転資金:7年以内
<うち据置期間2年以内>

≪担保・保証人≫

希望による。

ということで、以上今回は3つのプランをご紹介させていただきましたが、

他にもいろいろなプランがありますので、

是非活用できそうなプランを積極活用して

ビジネスを軌道に乗せてゆきましょう!!

ということで、本日は以上となります。

日本政策金融公庫 ホームページ

次回もお楽しみに(^^)/

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プロフィール紹介

Hiro & Shun

Hiro:サラリーマンでFI(経済的自由を獲得)した副業投資家。 金融機関に 30 年以上勤務。定年退職後の生活をより良いものとすべく 40代後半からから本格的に投資活動を実施。 不動産投資、飲食店事業投資、教育事業投資、リゾート事業投資、仮想通貨系投資も含め収入源は 50 以上。 証券アナリスト協会 認定アナリスト、日本アクチュアリー会正会員、宅地建物取引士、応用情報処理技術者等。

Shun:サラリーマンからFIREした専業不動産投資家。

サラリーマンからFIREした専業不動産投資家。妻と4児の父でもある。
高校は野球に明け暮れ、大学で5年間学ぶも、20代は職を転々とする。29歳で最後の会社に就職。共働きで家計的には助かったが、4人の子供を育てながらの仕事は、妻にかなりの無理をさせてしまう。
ある時、妻が体調不良休職、その後復帰は難しく、退職。共働き前提で、子供の教育費を計算していた為、家計がまったく回らなくなる。
そんな折に不動産投資に出会い、人生が変わる。最初の物件を購入後、3年でサラリーマンを退職。その後も物件を増やし続け、現在に至る。

HiroとShunの二人合わせた不動産投資の実績は、
物件取得総額  28億円
総物件取得数  44棟
現在の賃貸棟数 35棟
現在の賃貸戸数 354部屋
現在の年間賃料総額  2億2,000万円

その二人の実績と経験から不動産投資を始めたいサラリーマンの皆さんに役立つ情報を発信していきます!

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